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直毛過ぎて、いつもパーマがかからない、、そんな髪の悩みを改善!!

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へーメイクジェンテ 代表 特に得意な分野は、「髪をきれいにしたいけれど、何をやってもそれほど効果が出ない」という悩みをお持ちの方に、本当のヘアケアをお伝えする事で、コンプレックスになっている髪を、理想の美髪にするお手伝いをすること。

「直毛過ぎてパーマがキレイにかからない、、、。」

 

こんな悩みを抱えている方も意外と多いものです。

 

髪の量はそれほど少ないわけでもないのに、ボリュームなく見えてしまった

よく言えば、何もしなくてもサラサラなツヤ髪、悪く言えば、動きもボリュームも出しにくい髪。

こういう髪は、せっかくスタイリングしても、すぐに戻ってしまうのも特徴的です。

 

 

かかりにくい髪にパーマをかけることは可能なのか?

 

結論から言えば、もちろん可能です。

 

ただ、どれくらいのウェーブが出せるのかは、髪質だけではなく、髪のダメージなども関係するので一概には言えません。

 

参考記事 → 髪にはそれぞれの体力がある‼

 

 

こういった髪で、「でもやっぱりパーマをかけたい」と思うなら、まず髪のダメージを少なくするのが大切。

 

ただでさえ、かかりにくい髪なのに、髪が傷むことで、髪の中の栄養素が抜け出てしまい

カールやウェーブを支えるたんぱく質がなくなってしまうのです。

 

そうなると、当然、さらにかかりにくくなる上に、パーマの持ちも悪くなってしまうのです。

 

すると、何度もかけなおしをして、薬剤も強くなり、髪もさらに傷みだす悪循環に、、

 

 

キレイにパーマをかけたいなら、

できるだけダメージを少なくして、髪の体力を残してあげる。(キューティクルを残す)

そして、できるだけ髪の体力を残しながらパーマをかけてあげることで

持ちの良いパーマがかけられるはずです!

 

特に、パーマ(矯正も含む)による髪のダメージは、担当する美容師によって雲泥の差がありますからね。

こういった髪質に美容師がやってしまいがちな失敗

 

「パーマがなかなかかからない、、、。」

こういった髪質の時に美容師がやってしまいがちな失敗は

「より強い薬剤を使用する」事。

 

もちろん薬剤のパワーを強くすることで、パーマがかかるようになるケースもあります。

 

ただ、特に髪が太いわけでもなく、サラサラな髪の場合には、薬剤を強くした割には

たいしてパーマもかからない、、そんなケースも多くあります。

 

それなのに、むしろダメージがひどくなってしまった、、、。

 

なんて事も、実際には多くありますからね。

 

 

20年前の、チリチリパーマをブローで伸ばすスタイルが全盛であったころには

パーマで髪が傷んで、キレイにかからないのに、

「もっと強くかけてほしい」

何てお客様から要求されることも多々ありました。

 

こうなってしまうと、

パーマをかける → 髪が傷む → 係が悪く持ちも悪い → もっと強くかける

 

という「マイナスの悪循環」に落ちいてしまうのです。

 

現在の美容室のパーマ施術が少なくなってきたのには、こんな要因もあるのかもしれませんね。

 

今だったら、キチンと説明した上で、お断りするのですが

当時の僕では、そんな力量も知識もなかったですね、、。

 

 

かかりにくい方にはエアウェーブが最適

 

では、そんな髪の方は、パーマは諦めたほうが良いのか、、というとそうではありません。

 

美容師の中には、普通のパーマでもかけられる、という人もいるかもしれませんが

個人的には、エアーウェーブを使用して、髪を乾燥させてからパーマをかけるのがお勧めです。

 

その最大の理由が、「低いアルカリでパーマがかけられること」です。

薬剤の力だけに頼らない事で、髪の負担を最小限にし、髪のキューティクルを残しながらパーマをかける。

さらに、2度乾燥することで、濡れた時と乾いたときのウェーブギャップが少ない仕上がりが可能になります。

 

では、実際の施術例を見てみましょう!

まずはビフォア

とてもきれいな髪質の方ですが、今までどこでパーマをかけても思うようにはいかない、、。

かなら高額なサロンも言って見たそうですが、結果は、、

 

下手したら、パーマをかけた翌日には、もうストンストン、、なんてこともあったそうです。

 

「そんな髪だからしょうがない、、、」とあきらめつつも、ネットで検索して見つけて頂いたようです。

ありがたいことです!

 

そんな風に期待してご来店いただいているので、失敗は許されません(笑)

 

いつも通り、エアーウェーブを使用して、パーマをかけていきます

その時の仕上がりがこちら

ブワーッと乾かしただけの状態です。

ご本人も「こんな風になったことがない」と驚いていたようです(笑)

エアーウェーブをこんな風に使用してパーマをかける美容師は、それほど多くないですからね。

 

さらに、その2か月後、もう少し動きのあるスタイルにスタイルチェンジしたいとのことで

その時の仕上がりがこちら⇩

 

この方法でパーマをかけると、ダメージが少なくて済むので、

その分パーマの持ちも、普通のパーマに比べてもはるかにいいんです。

 

実際、この4か月後のご来店時も、まだまだパーマが残っていて

ご自分でも、普段のスタイリングはめちゃ楽とのことだったので、

毛先を切らなければ、4か月はパーマスタイルが維持できるという事ですね!

参考記事 ⇩

5か月前にかけたパーマがいまだにキレイに出せる!

 

 

普段のスタイリングが楽に、思うようにいくようになって良かったです!

 

 

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